会議の分析を可能にするGoogleカレンダー連携機能をリリースしました
リリース背景
- 開発組織における会議(開発関連、採用、組織、etc...)により、開発の生産性の減少発生の原因を探るため
- 不要な会議の削除、会議に不必要に人がアサインされている問題の解決
- 業務に集中できる時間を確保するために、どれくらいに会議をするべきかの確認
以上のような問題の解決、背景があり、リリースに至りました。
機能概要
Google Workspaceとアカウントとの連携
- Google WorkspaceをOffers MGRと連携します。
- Google APIの権限にGoogleカレンダーのデータ取得が含まれています。
ミーティング分析ページ
https://offers-mgr.com/analytics/meeting/

- 会社、組織、チーム(プロジェクト)に所属するメンバーの累計の会議の時間、回数、会議の時間がどれくらい業務時間の中で占めているのかを閲覧できる
- チーム(プロジェクト)の中と外でのミーティング時間と比率が閲覧できる

- 個人ごとの会議時間、回数、会議の時間がどれくらい業務の中で占めているのか閲覧できる
- ミーティング時間・回数での並び替え、ポジションでのフィルター、雇用形態別、従業員ごとなどの絞り込みができる

- 会議ごとの時間、回数、会議の時間がどれくらい業務の中で占めているのか閲覧できる
- 会議の参加者、累積の時間、チーム(プロジェクト)での会議かが閲覧できる